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音楽資料室中世ルネサンスバロック古典・ロマン派近現代解説項目

ルネサンス

時代背景
ルネサンス音楽概観
作曲者とその作品
Dufay
  生涯
  音楽史上の位置
  Nuper rosarum flores
Ockeghem
  生涯
  音楽史上の位置
  Missa Pro Defunctis (Requiem)
Josquin des Prez
  生涯
  音楽史上の位置
  La deploration sur la mort de Johannes Ockeghem
  Missa Pange Lingua
Palestrina
  生涯
  音楽史上の位置
  Dum Complerentur
Lassus
  生涯
  音楽史上の位置
  Pater Abraham
Byrd
  生涯
  音楽史上の位置
  Ne irascaris Domine
Victoria
  生涯
  音楽史上の位置
  O magnum mysterium

Guillaume Dufay (c.1400-1474)
ギョーム・デュファイ

最終更新日: 2002年3月24日
[Dufay]->[生涯]

生涯

1400年頃、北フランスのカンブレ付近で生まれる。カンブレ大聖堂の 少年聖歌隊員として指導を受けた後、1420年頃イタリアに出て、ローマ教皇 カペルラ、サヴォア公らの宮廷カペルラで活躍。1450年頃にはブルゴーニュ公 宮廷音楽家の称号を得ている。晩年には故郷であるカンブレに戻り、 司教座聖堂参事会員をつとめ、また多くの後進を指導して、1474年11月27日 この地に没す。ミサ曲、 モテットシャンソン 等の多数の作品を残しており、15世紀最大の音楽家と評されている。

(宮内)


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